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小型水槽でレイアウトを楽しむ

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アクロOVEL LED300を実際に使ってみた感想などを紹介します

こんにちは!ashです。

水草を育成するには、ライトの光量が必要といわれています。

例えば、30cm水槽では約1000㏐(ルーメン)くらいは必要といわれています。

しかし、十分な光量を確保するには、ADAのアクアスカイやLED照明を2台購入しなければならないなど、初期費用がかかってきます。

できるだけ安く購入できるLED照明を探していたところ、『アクロOVAL LED300』という商品を見つけました!

このLEDライトを30cmキューブ水槽に実際に使用してみて、

どれくらい明るいのか?、実際に水草を育成できるのか?

など、個人的に使ってみての感想を書きたいと思います。

 

 

アクロ OVEL LED300ってどんな照明??

 

         

アクロ OVAL LED 300 1850lm BRIGHT Aqullo Series 30cm水槽用照明 ライト 熱帯魚 水草

 

こちらの商品は、水草の育成ができるといわれているトライアングルグロウなどを取り扱っているアクロというメーカーのLED照明です。

このライトのなにがすごいかというと、値段が安くて、光量(㏐)が相当高い!!

ことです。

僕は世界水草レイアウトコンテスト2019に36cm水槽で応募しようと思っていた時、

アクアスカイみたいなライトが欲しいけど、もっと安くて光量が十分な照明ってないかなー?

と思いながらネットで探していると、ちょうどチャームさんでこのライトが売っていたので購入しました。

 

アクロOVEL300を実際に使ってみました

チャームさんで購入して実際に36cmや30cmキューブ水槽に使ってみました。

ちょうど30cmキューブ水槽では過去にコトブキのフラット300を使ったこともあるので、まず比較写真を載せたいと思います。

f:id:ash14:20200212183024j:plain

左がコトブキのフラット300で右がアクロのOVAL300になります。

化粧砂の色合いの違いで底の部分はどちらも明るいように見えますが、水槽全体を明るく照らしているのは間違いなくOVAL300といえそうです。

水槽全体に光が届いていると、水が透き通った感じに見えますし、水槽をインテリアとしても十分機能するのではないでしょうか?

 

実際に水草は育つのか???

水草を育てている方にとって1番気になることで、

アクロOVEL300を使って水草がちゃんと育つのか?

正直にいうと、

アクロのOVEL300で水草を育成することはできます!!

ただ、僕が自宅で使用していた感じだと水草の成長速度は遅いかなと感じました。

(おそらくこれは、低床であったり、水草の量など水槽内の環境によるものかとおもうので一概には言い切れませんが)

水草が全く育たないわけではないので、新品で5千円以内で購入できるLED照明としては十分だと思います。

 

その他、使用中に気になったこと

まず、使用する前に水槽固定用のリフトをセットするのですが、これが結構入りにくく、金属同士が擦れ合うような音がしました。

(黒板などを爪で引掻くような音がちょっとしました(-_-;))

使用中に気になったことですが、

点灯時、水替えをしている途中で、本体の筐体に手が当たってしまったことがありますが、相当熱いです!

やけどするほどではありませんが、高光量を保つために相当電気を消費しているのだなと思いました。

ライト点灯時は筐体部分が相当熱くなっているので、水替えなどの時は注意したほうがいいかもしれません。

 

まとめ

今回はアクロのOVEL 300というLED照明について実際に使ってみた感想などを書きました。

アクロのOVEL300は5千円以内で購入でき、そして光量がかなり高いコスパに優れたLED照明といえます。

この照明が1台あれば、30cmキューブ水槽でも光が水槽底まで十分に届き、水槽全体を明るく照らしてくれます。

そして、水草もある程度育成するこよができるので、

できるだけライト購入費を安く抑えて、水草も育てたい!!

という方にはオススメできる商品といえます。

もし気になった方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

アクロ OVAL LED 300 1850lm BRIGHT Aqullo Series 30cm水槽用照明 ライト 熱帯魚 水草

 

おしまい