ash式アクアリウム

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アクア歴:約4年、水槽レイアウト好きなashのブログ

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世界水草レイアウトコンテスト2020に向けて

こんにちは!ashです

2020年最初の更新になります(笑)

今日はタイトルにある通りなのですが、世界水草レイアウトコンテスト2020(IAPLC2020)に向けて考えてボツにしたレイアウト水槽を紹介したいと思います

 

 

今年の目標

今回の更新が今年最初ということで、2020年の目標をまず、

1.IAPLC2020に出品できるレイアウト水槽を作る

2.IAPLC2019に応募した作品よりも上のランキングを取る

3.長期的な管理がきちんとできるようになる

4.きれいなレイアウト水槽を作る

アクアリウムに関してはこの辺りが今年の目標です

 

IAPLC2020でランキングをあげるために

ランキング上位の人たちの作品みたいに、迫力のある構図であったり、自然感を出したり、魚のチョイスなどを上手く組み合わせる力が今の僕にはないと思っています

しかし、真似できるところは真似することが、ランキングをあげる近道だと思っております

それでは、ボツにしたレイアウトを今から紹介したいと思います

 

2019年9月に構図を組みました

IAPLC2019のランキングがでてからしばらくして、IAPLC2020に向けてレイアウト水槽を作り始めました

今回は45cm水槽で作ってみることにしました

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どんな感じにするのかまったく考えていなかったので、

とりあえず溶岩石を積んで、流木を入れてみました

なんじゃこりゃといったものができました(笑)

これはあまりにもひどいものだったので、一度水槽から全て取り出してやり直しをしました

 

構図の組みなおし

1回目と同様にまずは溶岩石を積んでいきました

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最初よりも高く積んでみました

ここから流木を組んでいきます

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途中経過です

どう置けばいいか悩みながら、流木を置いては取り出すという作業を納得がいくまで繰り返しました

 

いい感じの構図が組めた気がします

試行錯誤していくうちに、かなりいい感じの構図が完成しました

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斜めに撮ってますがこれで構図は完成です

IAPLC2019に応募した作品は構図をきちんと決めていなかったので、今回は凹型構図になるように意識して作ってみました

そしてソイルを入れていきます

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また斜めに撮れてます(笑)

ソイルを入れる前は中央部分の溶岩石が露出していたのでイメージがわきにくかったのですが、ソイルを入れていくことで遠近感などがわかりやすくなりました

完成させるのに5日かかりましたが納得のいく構図が組めたと思っています

 

水草の植栽

2019年9月にレイアウトを作り始めたのは、締め切りまでに手直しができる時間を確保するのが大きな理由ですが

ミスト式でモスや背丈の低い水草を育てるために早めにレイアウトを作り始めました

(11月や12月にミスト式をすると、気温が低すぎて上手く育てられない可能性があるので、気温がまだ20℃以上あるこの時期にある程度水草を育成する作戦です)

水草の植栽は簡単でソイルや流木の上に水草を置いていくだけです

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水草を置き、霧吹きをしてラップで蓋をした後になります

手前はグロッソスティグマ

後ろはニューラージパールグラス

流木や石には、ウィローモス、ウィーピングモス、プレミアムモスなどを配置しています

 

ミスト式1か月

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水槽の上の方にある流木などに置いたモスなどが乾燥しないように霧吹きをしていたので、枯れはほとんどなく順調に増えていっています

手前のグロッソスティグマは光量が少ないためか上に向かって伸びるものもありました

しかし、

ここまでミスト式で放置して水草を育ててきましたが、注水した後のことを考えると、このレイアウト管理するのは無理じゃないかと思うように…

というのも、細い流木や石の間に増えたモスをどうやってトリミングするかを考えたときに、隙間が狭すぎてハサミが入りません!

ミスト式までしましたが、リセットすることにしました

小さい水槽よりも90cmや120cm水槽のような大きい水槽のほうがいろんなレイアウトがしやすい理由がなんとなくわかった気がします

しかし大きい水槽を置くところがないので、小さい水槽で頑張ります

今回のIAPLC2020用のレイアウト水槽はボツになりましたが、早めに管理が無理だと気づけたことがよかったことだと思っています

現在はIAPLC2020用と決めた水槽を管理していますが、もう1個ボツにしたレイアウトがあるのでまた紹介したいと思います

今回は以上になります