ash式アクアリウム

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アクア歴:約4年、水槽レイアウト好きなashのブログ

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即興レイアウトした小型水槽の経過を報告します

こんにちは!ashです

先月に、水が8Lくらいしか入らない小型水槽を使って山岳風のレイアウトを即興で作ってみました

小型水槽でレイアウトするときは使える素材や水草が限定されてしまう、水槽の管理が60cm以上の水槽に比べて難しいデメリットがあります

しかし、少ない予算でレイアウトを作れる、作ったレイアウトを簡単に崩して新しいものをすぐ作ることができるメリットもあります

ずっと使っていなかった小型水槽でなにかレイアウトができないかと思い、先月即興水草レイアウトを作ってみました

今日は即興でレイアウトした水槽が約1か月ほど経過したので報告をしたいと思います

 

 

ミスト式を太陽光でやってます

水槽をレイアウトしてからミスト式でキューバパールグラスを育成させています

普通のミスト式のやり方は水槽の開口部をラップで密閉して、照明を当てて育成します

今回の水槽では、照明を使わずに太陽光で水草を育成に挑戦することにしました

こんなやり方を採用した理由を紹介します

メダカを飼育している睡蓮鉢(屋外です)の中でウィローモスやオークロ、オレゴンリバーモスなどを入れています(余った水草を放り込んでいるだけですが)

水槽内でもこれらの水草を育成していますが、水草が元気できれいに育っているのは睡蓮鉢に入っている方でした

もしかすると、照明を使わずに太陽光で水草を育成したほうが、きれいな水草を育てられるかもと思い、太陽光でミスト式を採用しました

(太陽光を使えば、電気代は一切かからないというのも理由の1つです)

 

立ち上げから1週間経過しました

枯れかけのキューバパールグラスを植栽していましたが、ほとんど茶色くなり始めてました(予想はしていましたが)

このままではキューバパールグラスが成長せず枯れてしまうはずなので、新しいキューバパールグラスを植栽しました 

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新しいキューバパールグラスもミスト式で育成するのでソイルに載せるだけ済みます

枯れかけのキューバパールグラスは完全に枯れてはいないのでそのまま残してみることにしました(復活して新芽が展開するかもしれないので)

この後は再びラップで水槽の開口部を密閉して放置しました

 

約1か月後

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上から見ると余り成長しているようには見えませんが少し成長したと感じています

 

 

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水槽の横からキューバパールグラスをピンポイントで撮影してみました

キューバパールグラスは上に向かって順調に成長しており、しっかりソイルに根をおろしていました

キューバパールグラスがソイルを覆うくらいになったら注水する予定ですが、あと1~2か月はかかりそうな感じです(もっとかかるかもしれません)

その他の変わったことは、水に浸っている部分にとろろ昆布状のコケが少し発生していました(しかしコケはまだそれほど気にならないので放置します)

まとめ

即興レイアウトをして1か月経過しました

太陽光を使ってミスト式をやっていますが、水草の育成は普通にできるみたいです

しかし、太陽光を用いると、曇りや雨の日は太陽の光が当たらない日があるので、照明を使うよりも成長速度は遅いと思います

天候によって水草の成長速度は変わってしまいますが、お金がかからない点は大きなメリットになると思います

そしてもう1つ、枯れかけのキューバパールグラスは新芽を出しても、葉が小さくなることが今回わかりました

キューバパールグラスが一面を覆うまでは引き続きミスト式で管理していきます(どれほどの日数がかかるかはわかりませんが)

今回はここまでにします

 

 

即興レイアウトをしたときの記事になります

こちらの記事もよろしくお願いします

ash14-aquarium.hatenablog.com