ash式アクアリウム

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小型水槽でレイアウトを楽しむ

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小型水槽を使って変なレイアウトをたくさん作りました(笑)

 こんにちは!ashです。

僕は水量が8Lくらいの小型水槽を1個持っています。

最初は水泡眼を飼育するために購入したのですが、それ以降はミスト式の実験など、実験的要素が非常に強くなってきていました。

そもそも小型水槽は水槽自体が狭いので、できるレイアウトが限られてしまいます。

ただ、逆の発想をすると小型水槽で新たなレイアウト方法を生み出すことも可能なわけです!!

というこうとで、新たなレイアウト方法の可能性を探るべく、変なレイアウトをたくさん作りました(笑)

 先ほど小型水槽ではミスト式の実験などに使っていたと書きましたが、普通のミスト式をやったときの結果などはこちらにまとめてみました。

ash14-aquarium.hatenablog.com

さらに、普通のミスト式以外に太陽光を使ったミスト式(太陽光ミスト式)も実験でやってみました!

その実験結果などもこちらにまとめました!

ash14-aquarium.hatenablog.com

 

今から変なレイアウトがたくさんでてきますよ(笑)

 

 

可能性を探るべく1個目のレイアウト

ash14-aquarium.hatenablog.com

 上のレイアウトを作って少し管理しましたが、僕の中では案外納得のいくものに仕上げられたと思っています。

このレイアウトを管理しているときに、水槽の中に木でできた吊り橋を沈めることができないだろうか?

そう思うようになってから、水槽をリセットして、水槽の中に吊り橋があるレイアウトを作ることに挑戦しました!

問題はどうやって吊り橋をつくるか?

浮く、沈むはとりあえず無視してダイソーに売ってある木材、麻ひもなどを用意しました。

作っている途中を写真に撮っていなかったので、先に水槽に水をはった状態の写真で紹介します。

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見事に吊り橋じゃなくなりました(笑)

水槽の外で作っているときは、上手くいきそうだと思っていました。

しかし、心配していたこともあって、吊り橋に使った板材は水を入れたら浮くだろうなと思っていました。

なぜなら使った板材がベニヤ板でかなり軽い、この板はたぶん沈まないそんな確信があったからです。

そして、吊り橋や石などを配置して、水槽に水を入れていくと、案の定板だけ浮く結果になりました。

もしかしたら、板の上に石を置けばそのうち浮力がなくなり浮かんでこなくなるかもしれないと思い、先ほど紹介した上の写真のように板の上に石を何個か置いてみました。

2週間くらいは上の写真の状態のままで放置して、そろそろかなと思い石を取り除いてみたところ、

沈む気配なし!

もうこれ以上粘るのはやめようと思い、水槽をリセットしました。

 

ここから変なレイアウトがでてきますよ(笑)

水槽の中に吊り橋を作ることは失敗におわりました。

水槽を空の状態にして、次はどんなレイアウトが作れるだろうか?

さっきまで書くのを忘れていましたが、僕が使っている小型水槽は

コトブキのレグラス250(W25×D16×H22)です。

16cmしかない奥行きでしっかり遠近感を強調できるにはどうすればいいか?

これを解決する方法はないか、まずは石を配置しました。

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手前にハイグロフィラなどの葉が大きい水草を植えて、奥の石の近くはニューラージパールグラスやキューバパールグラスなどを植えれば、葉の大きさの違いから遠近感を出すことができる!

そう思いながら、レイアウトをしていきました。

しかし、このレイアウトは上の写真のままで、水草を植栽することなくボツにしてしまいました。

なんで、何もしなかったのかはよく覚えていません。

この中途半端な水槽もリセットして空の状態にします。

 

そして、

 

1番変なレイアウトをここで作ってしまいました(笑)

それがこちらになります!

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もう何が作りたかったのか自分でもわからないくらい、とても変なものを作ってしまいました。

確か直立させた流木はモスを巻いてジオラマの木を作り、他は背丈の低い水草を使って、遠近感が出せるかな?といった感じで作った気がします(笑)

でも、これは意味が分からな過ぎたので速攻でリセットしました(笑)

奥行き16cmで遠近感をしっかりだすことはかなり難しく、新しいレイアウト方法も生み出せていません。

 

普通にレイアウトすることにしました!

ここまでは遠近感のことばかりを考えていたので、上手くレイアウトが作れていないのだろうと思い、普通に水槽をレイアウトすることに路線を変えました。

今回は小型水槽で石組みレイアウトをします。

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石の配置はこんな感にしました。

とにかくシンプルに石を配置することだけを考えて構図の骨組みを作りました。

次は水草を植えていきます。

 

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リシア、ニューラージパールグラス、ヘアーグラスを使いました。

水草はニューラージパールグラスだけとかにすればよかったなと後々思いました。

とりあえずは植えてしまったので、ここから水槽を管理していきます。

小型水槽は水量が少ないので、ボトルアクアリウムのようにフィルターなどは使いません。

LED照明と水替えだけで管理をします!

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リシアが気泡をたくさんつける姿を見ることができました。

リシアの気泡をつける姿を見ることはできましたが、リシアはヒョロヒョロした感じで上手く育てられない、そして藍藻が結構発生するようになりました。

藍藻は水換えしても何度も何度も発生するので、とても嫌いなコケです。

まだ管理を初めて1.5か月くらいしか経過していませんが、水槽をリセットすることにしました。

 

まとめ

小型水槽で新たなレイアウト方法を生み出すためにいろいろ試行錯誤してきましたが、全て失敗に終わりました。

遠近感をしっかり出したい!、ダイナミックなレイアウトにしたい!

小型水槽で挑戦してみたいことはたくさんありますが、今の僕の実力では無理そうな感じです。

しかし、面白そうと思ったことにはチャレンジするつもりなので、小型水槽で何かしらのレイアウトを作った時はまた紹介したいと思います!

おしまい。