ash式アクアリウム

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小型水槽でレイアウトを楽しむ

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30cmキューブ水槽で久しぶりに水草レイアウトをしてみました

こんにちは!ashです。

前回まで2回連続でアクアテラリウムを30cmキューブ水槽で作りましたが、今回から再び水草レイアウトをすることにしました!

なので、今回は久しぶりの水草水槽になるかと思います。

 

前回までは、アクアテラリウム用の水槽として30cmキューブ水槽を使っていました!

 

ash14-aquarium.hatenablog.com

 

 

 

早速レイアウトの構図を考えていきます!!

前回作った、アクアテラリウムをリセットして30cmキューブ水槽を空の状態にしました。

空の状態になった水槽を眺めながらどんな感じのレイアウトにするか考えていきます。

石や流木を使ってしっかりとしたレイアウトの骨組みを作るべきか?

思うがままに素材を配置して、水草を植えてハイ完成!みたいなのにするべきか?

いろいろ考えていると、こんな感じのレイアウトにしてみたいなぁーと思うものが何パターンか思いつきました。

思いついた構想の中から、最も作ってみたい!と思ったパターンを最終的に2つにまで絞り込みました!

それぞれのレイアウトの構想をここではAとBとしたいと思います。

 

レイアウト構想Aを紹介します

まずは最初に最も作ってみたい!1番作ってみたい!

と思った構想Aから紹介します。

これまで石や流木などの素材を少しずつ購入していった結果、いろんな種類の素材が家にある状態になりました。

石なら青華石、龍王石、溶岩石、気孔石など

流木は細い枝状、切り株状、20cmくらいの1本流木など、知らないうちに結構集まっていました。

話をレイアウトに戻しますが、構想Aでは写真に写っている流木をどうしても使ってみたいと思っていました。 

 

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高さが約25cmで幅15cmくらいの大きさの切り株状の流木になります。

この流木を水槽の壁にぴったり収まるところに斜めに配置して、流木の上部にボルビティスやミクロソリウムなどの活着水草を配置すれば、巨大な木を表現できるだろうと思いました。

流木などの配置は先ほど書いたように斜めに置きました。

そして流木にボルビティスやミクロソリウムなどを配置してほぼレイアウトは完成しました。

あとは注水をするだけとなりました。

僕はずっと流木が浮いてしまうんじゃないか?と思っていました。

流木が浮くかもしれない…

そう思いながらも少しずつ水槽に水をゆっくり入れていきます。

3分目は問題なし、水槽半分も問題なし!

このままいけばどうにかなる!と思っていた矢先に、

悪い予感が当たり流木が浮いてしまいました(-_-;)

流木が浮いてしまったので、いったん水槽から水を全て抜き、もう一度リベンジすることにしました。

今度は流木の底に溶岩石などをビニタイを使っておもしを作ってから水槽に水を入れることにしました。

さっきよりは流木の底が重くなって今度は大丈夫だと思いながら、もう一度水槽にゆっくり水を入れていきました。

最初と同じで水槽の半分までは問題なく注水できました。

そして7分目あたりまで水を入れたとき、また悪夢が…

流木が浮いちゃいました。

どうしても大きい切り株状の流木を使いたかったのですが、2回も浮いてしまうと…

レイアウト構想Aは諦めることにしました。

 

レイアウト構想Bを紹介します。

レイアウトの構想Aが失敗に終わったので、構想Bのレイアウトを作ることにしました。

構想Bは溶岩石を積み上げていって、隙間に流木や活着系の水草を配置するだけのシンプルな構造にすると決めていました。

先に完成させたレイアウトを紹介します。

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レイアウトの構想Bの最初のあたりに書きましたが、溶岩石を積んで、その隙間に流木や活着水草を配置しただけになります。

ちなみに使った水草は、

ミクロソリウム、ボルビティス、フェザーモス、アヌビアスナナプチ、

ブセファランドラ、ラヌンクルス、クリプトコリネ・ウェンティーグリーン、

クリプトコリネ・ルーケンス、エキノドルス・テルネス

などをいろいろ使いました。

水草の配置などは特に考えずに適当な配置をしました。

これらの水草は第7弾の45cm水槽、60cm水草水槽で使っていた水草をそのまま使用しています。

注水もできたのでここからは水槽の管理になってきます。

 

構想Bを管理していきますが…

レイアウトはすぐ作り上げることができました!

ここからは水草をきれいに育てることに力を入れていきたいと思います。

今回のレイアウトでは光をそれほど必要としない陰性の水草ばかり使っているので、水草の成長速度は遅いけど、トリミングなどに追われることはないはずなので管理は正直楽かな?と思っていました。

立ち上げ1か月あたりでコケが生えてきましたが、歯ブラシなどで取り除ける程度だったのでそれほど苦労はしませんでした。

ただ、どうしても気になることがあって、

作ったレイアウト、なんか変じゃないか?

自分が思っていた感じとは違うと思うようになってくると、どうしても水槽をリセットしたくなってきます(笑)

水草をきれいに育成したい、でもレイアウトに違和感を感じたまま管理はしたくない。

ということで、30cmキューブ水槽をまたしてもリセットすることにしました。

管理できた期間はたったの2か月ちょっと、

かなり短い期間で、得られたことが全くないレイアウトでしたが、次は納得のいくレイアウトを作って、何か収穫できることがあればいいなと思いつつ、30cmキューブ水槽の水草レイアウト第6弾へと続けたいと思います! 

ash14-aquarium.hatenablog.com

 おしまい。