ash式アクアリウム

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小型水槽でレイアウトを楽しむ

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【1話完結】30cmキューブ水槽を使って4回目の水草レイアウトを作りました!

こんにちは!ashです。

これまで30cmキューブ水槽で水草レイアウトを3回、アクアテラリウムを2回作っております。

前回は2回連続でアクアテラリウムに挑戦しましたが、失敗に終わりました。

今回は、タイトルにもあるように30cmキューブ水槽で水草レイアウトを作ることにしました!

 

 

昔、アクアジャーナルで見たレイアウト水槽を思い出しながらレイアウトをします

僕が水草レイアウトを知ったのは中学の時で、その時ADAのアクアジャーナルという雑誌を眺めていました。

どのナンバーかははっきりと覚えていませんが、レイアウトコンテストの入賞作品だったはずで、

確か、45cm水槽で、1本だけ木があって道がある

間違いなくジオラマ系の水草レイアウトだったのは覚えています!

中学の時にこんなレイアウトを作りたいと思いつつも現在まで実現できていませんでした。

なので今回は、記憶をたどりながら30cmキューブ水槽ではありますが、同じような感じのレイアウトを作ってみることにしました!

 

レイアウトのイメージ図を描きました

10年以上前に見たレイアウトを思い出しながら、今現在持っている素材でいかにうまく作ることができるか?

そこで失敗しないように、まずはレイアウトのイメージ図を描きました!

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大雑把に描きました(笑)

昔のアクアジャーナルに載っていたレイアウトコンテストの入賞作品と同じように、

大きな木が1本と道

これは今回の水草レイアウトに盛り込むことにしました。

しかし、今回は30cmキューブ水槽を使うので完全にレイアウトを真似ることができません。

なので思いついたオリジナルを混ぜ込みました。

 

レイアウトをしていきます!

空の30cmキューブ水槽を用意しました!

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園芸用の軽石を盛り、その上に大きな木を配置しました。

実際にこの大きな木を作るのに苦戦しました!

細い枝状の流木をバスコークで接着していきましたが、

これがなかなかうまく接着、固定ができない!!

接着できたと思っても、枝の向きが変な方向に向いたり、下を向きすぎたり、

なかなか思い通りには行かず苦戦しました(笑)

変な方向に向いた枝は諦めて、下に向きすぎた枝はテグスを使って強制的に上向きになるようにして、↑の写真のような形に仕上げました。

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こちらが上から見た様子です。

上から見ると全く木という存在がしません(笑)

しかも、テグスをたくさん使っていたり、バスコークで接着しまくっているのがまるわかりの状態です(笑)

ここが今のところ限界で、これで構図は完成です。

次にソイルを入れていきます。 

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なんかいろいろいいことが書いてあって、このソイルは今まで使ってきたソイルと違うかもしれないと思い使ってみることにしました!

因みに、ホームセンターで購入しました。

 

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ソイル、化粧砂(コロラドサンド)、石(青華石)をセットしていきこれで、ほぼレイアウトの骨組みは完成です!

イメージ図とは多少違いますが、ある程度は似た感じにできたのではと思っております。

 

水草を植栽します

今回は太陽光ミスト式(勝手に名付けました)を使って水草を育成します。

太陽光ミスト式?となると思いますが、照明器具を使わずに太陽光でミスト式をおこうなうという方法です。

小型水槽で一度やってみて、上手くいきそうだったので今回も採用してみました。

ちなみに、太陽光ミスト式をした小型水槽の記事はこちらにまとめてあります!

 

ash14-aquarium.hatenablog.com

 

話を戻します。

今回は太陽光ミスト式で水草を育成するので、水草はほとんどソイル、流木の上に置くだけです!

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それほど時間はかかりませんでした!

ただ、流木の上にウィローモスを載せていく作業だけは大変でした!

ソイルの上に落とさないように注意しながら置いていきますが、途中で何個か落ちていく…

かがんだ状態で作業しているので、腰も痛くなる(笑)

骨の折れる作業でした。

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どうにかできました!

ここからは太陽光ミスト式なので、少し水を張って、水槽の開口部をラップで密閉したら後は放置するだけです。

 

太陽光ミスト式、1.5か月経過

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立ち上げ当初はキューバパールグラスだけでしたが、なんか寂しいなぁーと思うようになり、ウォータローン、オーストラリアン・ヒドロコティレを足してみました。

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上から撮ってみました。

立ち上げ時からずっと育成していたキューバパールグラスウィローモスはそれなりに成長しているのを感じました。
全てが順調かというとそうでもなく、大きな木の役割をしてもらう流木にカビが所々発生していました(-_-;)

 

太陽光ミスト式、2.5か月経過

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ここまで何も手を加えるようなことをしていませんが、水草が一気に枯れることなどもなく順調です!!
だいぶ埋まってきたかなといったところです。

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上から見た様子です
一部のウィローモスにカビが発生しています(-_-;)

このまま放置すると、ウィローモスをダメにしてしまうかもしれないので、ここで注水することにしました!

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注水完了です。

とにかく1本の木が問題で、枯れかけの木にしか見えない(笑)

今後どう成長するかわかりませんが、ちゃんとした木になってほしいと思っています。

そして、今回はカミハタのヴォルテスを使って水草を育成していきます!

カミハタのヴォルテスは初めて使いますが、照明の明るさはちょうどいい感じで期待できそうです!

その後

注水までは特に問題ありませんでした。

ところが、水草などにべっとりとしたコケが発生しました(-_-;)

30cmキューブ水槽の写真は撮ってませんが、

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これと全く同じ現象がおきました。
これが何なのかしらべていくと藍藻というバクテリアの一種が発生していることがわかりました。

藍藻をどうしても除去したい!

そう思い以下のサイトの記事を参考にしました。

www.aquahermit.com

 

いろいろ藍藻を除去するための方法が載っていましたが、僕は、

遮光して藍藻を除去することにしました!

段ボールで水槽を囲み一切光が入らない状態を作って、1週間ほど放置します。

そして、1週間後…

藍藻は消えました!!

ところが、キューバパールグラスやウォータローンが枯れていました😢

藍藻さえ出てこなければ上手くいってたかもしれないと悔やまれるところですが、これ以上どうすることもできないので、ここでリセットすることにしました。

今回は藍藻によるレイアウト失敗です。

レイアウトに失敗しても次のレイアウトをまた作るだけです!

5回目の挑戦にご期待を…

ash14-aquarium.hatenablog.com

 おしまい。