ash式アクアリウム

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小型水槽でレイアウトを楽しむ

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30cmキューブ水槽用の水槽台を自作しました

こんにちは!ashです。

今回はタイトルにもある通りで、30cmキューブ水槽用の水槽台を自作してみたので、その紹介をしたいと思います。

 

 

 

水槽台を自作した理由

実は水槽台を作ったのは、海水水槽を30cmキューブ水槽にサイズダウンするためです。

僕は年内までに引っ越しを考えていて、今現在所有している水槽7台(淡水6、海水1)を全て持っていくつもりですが、これだけ数があると心配になるのが電気代です!!

電気代をできるだけ安く抑えるために、削れるものはないか考えてみました。

水槽全てにヒーターを取り付けるのは相当な電気代を請求されそうな気がしたので、温度はエアコンで管理すればいいかと思っています。

他に削れそうなところを探した結果、海水水槽しかないなぁーとなりました。

現在は35cmキューブのオーバーフロー水槽を使っていますが、照明、ポンプやクーラー、殺菌灯などW数の大きい電気を食う機器を結構つないでいます。

これらをどうにかするためには、30cmキューブ水槽にサイズダウンして少しでも電気代を抑えられる機器に変えるのが一番ではないかという結論にたどり着きました。

30cmキューブ水槽に変えてしまうと今度は水槽台がありません。

専用のものを購入してもいいのですが、値段が高い…

安くすませるなら自作してみよう!

と思って水槽台を作ってみました。

 

ホームセンターで必要なものを買ってきました

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写真に写っているものをすべて近所のホームセンターで購入してきました。

木材は2×2材で38mm×38mm×2440mmのものを2本購入し、580mmを4本、230mmを10本カットしてもらいました。

あとは、長めのビス、L字金具、防水スプレーをとりあえず買いました。

 

実際に組み立てていきます

組み立て方は簡単で、580mmの木材に230mmの木材をビスで止めていくだけです。

ビスを止める箇所に電動ドリルである程度穴をあけてから、インパクトドライバーでビスを止めていきます。

ビスを全て打ち終えたら、底面と水槽を置く部分で大きなずれが生じていないかを確認し、ずれていたら微調整をしてできるだけ平らな面になるようにしました。

 

自作水槽台が完成しました!!

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こんな感じで作りました。

ビスの打つ場所をそろえた方がよかったなと思いましたが、とりあえず使えればOKなので気にしません(笑)

あとは、役に立つかわかりませんが一応防水スプレーを吹き付けました。

 

水槽台を作るのにかかった費用

実際にかかった費用ですが、

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合計で、3477円!!

30cm水槽用の専用台を購入するよりも安く抑えることができました!

防水スプレーはいらないかもしれないのでそれを除くと2579円とかなり低予算で作れます!!

これで、海水用30cmキューブ水槽の専用台は完成しました。

 

まとめ

今回は海水用30cmキューブ水槽の専用台を自作しました。

水槽台の自作は今回が初めてでしたが低予算でそれなりのものを作ることができたかなと思っています。

また水槽台を自作する機会があれば、ビスを打つ位置をきれいにそろえたり、使う木材もいろいろ試してみようかと思っています。

 

おしまい