ash式アクアリウム

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小型水槽でレイアウトを楽しむ

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第4弾!36cm水槽で石組みレイアウトをしました!

こんにちは!ashです。

2020年2月25日、

構図や水草の育成に力を入れて、36cm水槽のレイアウトをしてから半年経ちました。

最低期間の維持とコケ対策などある程度できるようになったので、この辺りで36cm水槽をリセットして新しいレイアウトを作ることにしました!

タイトルにもありますが、今回は36cm水槽で4回目の水草レイアウト、そして石組みに挑戦します!!

 

 

36cm水槽のリセットはとっても簡単です!!

前回(第3弾)の36cm水槽ではこんな感じのレイアウトにしました。 

ash14-aquarium.hatenablog.com

  水槽が狭いので、シンプルな三角構図を意識しつつ、有茎草をメインとしたレイアウトにしました。

先ほども書きましたが、前回のレイアウトは立ち上げから6か月が経って、それなりにレイアウトを維持することができたかなといった感じです。

水草レイアウトをはじめたころと比べて、少しは水槽の管理ができるようになってきた気が少しだけしています。

水槽のレイアウトを維持することは大切です。

しかし、水草レイアウトをいろいろ試しながら作ることも大切だと思います。

僕の場合はどちらかというと後者のほうが大事だと思っていて、納得のいくレイアウトができれば、自ずと維持したくなります。

僕のレイアウトに対する持論はここまでにして、本題の36cm水槽について書いていきます!

まず、水槽を空の状態にします。

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36cm水槽のリセットはとーーーっても簡単です!!

水槽自体がそれほど大きくないので、素材の取り出しや掃除などは1時間もかからずにできてしまいます!

僕は45cm、60cm水槽を所有していますが、これらの水槽をリセットするときは、きれいな空の状態にするまでに最低でも2時間半はかかります。

そう考えると36cm水槽ってちょうどいいサイズだなといつも思います。

水槽の掃除も終えて、空の状態になりました。

ここからどんなレイアウトにしていくか構想を練っていきます!

 

今回は石組レイアウトにすると決めていました!

水槽の中にどんな水景を作るかは決めていませんでしたが、石組みレイアウトにしようということは決めていました。

石組みレイアウトは何度か挑戦していますが、今まで自然な感じに石を配置することができたためしがありません!

そこで今回は……

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こちらのアクアジャーナルを読んで、いろいろ真似してみようと思いました!

石組みレイアウトは草原や山岳などの風景を作ることができる魅力的なレイアウトです。

僕もこんな草原や山岳のような風景を水槽で作り上げたいのですが、1度もできたことがありません!

今回は36cm水槽で石組みレイアウトをやってみますが、自然な感じになるかはわかりません(笑)

 

石組みレイアウトを作りました!

今回のレイアウトではソイルを敷く前にパワーサンドSを敷きました。

パワーサンドは水草のための栄養を含んだ軽石で、液肥を使用しなくても水草を育成できるということから今回初めて使ってみることにしました。

そしてソイルはアクアソイルアマゾニアです。

ソイルをある程度の高さまで盛って、石の配置~水草の植栽まで一気に作り上げました!

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注水後になります。

石は、以前から気になっていた風山石を使ってみました。

今回のレイアウトを作るためにチャームさんより購入しました!

風山石、石が水に濡れるまでは同じような質感だと思っていましたが、いざ注水してみるとあれ??

この石とこの石の色全然違うぞってなりました(笑)

でも盛土したりしているので今回は石の変更はせずにこのままでいきます。

ちなみに、石の配置は特に何も考えずに適当に置いていったのですが、大きめの親石サイズの石が1個あればもっと迫力が出ていたかもしれません。

ここで水草や周辺機器の紹介をします。

まず植栽した水草は、

ニューラージパールグラス、キューバパールグラス、インディアンクラススラ、ショートヘアーグラス(後日植栽)。

そして周辺機器は、

照明:アクアスカイ361、フィルター:エデニックシェルトV3(スドーの外部フィルター)になります。

 


立ち上げ1か月後経過しました!

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水草を植栽したときはかなりソイルが見えていましたが、水草が増えたと分かるくらいになってきました!!

パワーサンドの力がものすごく、ここまでCO2のみ添加していますが、ここまで短期間で水草が成長するとは思っていませんでした。

液肥を使わなくてすむので、今後新しいレイアウトを作るときにはパワーサンドを使うことも考えていこうと思っています!!

水草の成長はいいのですが、水槽内にある問題が発生して困りました!

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水槽の左側を拡大して撮影した写真になりますが、石や水草に茶色いコケや黒ひげコケがかなり発生していました。
遠くから水槽を眺めるときはほとんど気にならないのですが、近くで確認すると黒ひげゴケが目立ってしまい景観はよくありません。

茶色いコケは大したことはないのですが、問題は黒ひげゴケ!!

黒ひげゴケは水槽立ち上げ初期に発生しやすいということを、いろんな本を読んで知っていましたが、立ち上げ初期で黒ひげゴケが発生したのは、実は今回が初めてです。

黒ひげゴケを減らためには、水替えの頻度を増やしたり、水流を弱めたりすることを地道にやっていく必要があります。

ということで、毎日水替えすることにしました。

 

立ち上げから2か月経ちました

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水替えを毎日したので、茶色いコケはだいぶ減りました!

しかし、黒ひげゴケは水草の葉や石などにまで残っています(-_-;)

このまま水替えしてもたぶん今ある黒ひげコケは消えないだろうと思い、黒ひげコケのついた葉は全てカットしてみました。

立ち上げから70日辺りの様子になりますが、

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黒ひげコケが発生することがなくなりました!!

このまま黒ひげコケが発生し続けるならリセット…

と思っていましたが、どうにかなり安心しました!

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少し上から見た感じです。

ニューラージパールグラスは問題ないのですが、水槽奥側に植えているキューバパールグラスは微妙な感じになっています。

水槽の管理は黒ひげコケが出ていた時は毎日水替えをしていましたが、発生しなくなってからは4日に1回1/3くらいの水替えで管理をしています。

 

そして現在の様子(2020年5月16日時点)

立ち上げから80日になりました。

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ほぼ水草で埋まってしまいました!
もっと石の大きさや水草の植栽場所などを細かく決めるべきだったなぁと、つくづく思います。

水草の絨毯化はできた気がしますが、自然かどうかというと全くそんなことのないレイアウトだと思ってしまいます。

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上からみたらこんな感じです。

以前と同じで水槽奥のキューバパールグラスは成長がいまいちなままです。

うまく成長しているものもあるのですが、何が悪いのかがはっきりわかりません。

このままの状態が続くようならニューラージパールグラスに全て変更しようかと考えています。

現在のところはこんな感じになっております。

世界水草レイアウトコンテスト2020の締め切りが終了したら、30cmキューブ、36cm、45cm、60cmの水槽は全てリセットして別のレイアウトをつくるつもりです。

なので、このレイアウトは5/31~6月中旬くらいで終わりにしたいと思っています。

その時はこの記事に追記で書こうと思います。

おしまい。