ash式アクアリウム

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小型水槽でレイアウトを楽しむ

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45cm水槽ではじめての水草レイアウト、北欧の風景をイメージして作りました

こんにちは!ashです。

2017年7月に45cm水槽で本格的に水草レイアウト作りに挑戦しました。

今回はレイアウトの構図から水草の植栽あたりまでを紹介したいと思います。

 

 

アクアリウムを再開しました!

45cm水槽のレイアウトを紹介する前に、2016年の話を少ししたいと思います。

2016年、僕が社会人2年目のころです。

僕はゲームばっかりやっていて、他に趣味というものがありませんでした。

『何か趣味がないといけないな~、何しようか?……アクアリウムやるか』

みたいな感じでアクアリウムを再開しました。

アクアリウムを再開したときは、そこまで水草レイアウトにこだわっていたわけではなく、適当に水草を入れて、外国産の安いグッピーを飼育していた程度でした。

 

水草レイアウトをやりたくなり、念願のADA水槽を買う

2017年3月に、当時付き合っていた彼女とアパートで同棲生活を始めることになりました。

この時、すでに25cmくらいの小さな水槽で水泡眼という金魚を飼育していました。

しかし、2LDKの部屋を借りたため家具があっても結構殺風景な感じの部屋になっていました。

大きめの水槽をインテリアとして置けたらいいなと思い、彼女に相談したところOKをもらえたので、45cm水槽を買うことにしました。

購入した水槽はADAのキューブガーデンです。

僕はこのメーカーの水槽が中学のころからずっと欲しいと思ってました。

だけど値段が高いのですよ!!

このメーカーの水槽は45cm水槽で8000円くらいと値段は高め、

ですが、ガラスの透明度が高く、水を張っても水槽内が透き通って見えるのでかなりオススメの水槽なのです!

念願のこの水槽を購入したので、必然的に水草レイアウトをやる気満々でした(笑)

 

どんなレイアウトにするかワクワクが止まらない(笑)

ADAの水槽を購入してからは、どんな水草レイアウトを作るか考えることが楽しくて仕方なく、仕事の時間中も考えたりと完全に頭の中が水草レイアウトに支配されていました(笑)

中学の時に初めてみたアクアジャーナルに載っていた石を使った水草レイアウトをやってみたいな~、

いろんな水草を植えてジャングルみたいな中でいろんな熱帯魚を泳がすのも悪くない、

毎日ワクワクが止まりませんでした。

もちろん頭で考えるだけではなく、スマホを使い参考になりそうな水草レイアウトの画像を探しました。

画像を見ているときも、ワクワクが止まらず、夜眠れなかったこともあります(笑)

 

作りたいレイアウトが決まる!

スマホ水草レイアウトを調べていると、

https://one-project.biz/wp-content/uploads/2013/06/NewImage131.png

なんじゃこりゃ⁉

水槽の中で風景ジオラマが完成しているではないですか!

僕がアクアリウムを始めた中学のころにはこんな水草レイアウトは見たことはなかったので衝撃をうけました。

『こんな感じのレイアウトを作りたい!』

こういったジオラマ系の水草レイアウトこそが、部屋のインテリアにぴったりだと思いました。

結局あれこれ頭で考えていたものではなく、ネットにあったレイアウト水槽を参考に水草レイアウトをすることにしました。

ジオラマ系のレイアウトを作るだったら、北欧の風景を作れたらいいなと思いました。

pic.rabbitalk.com

北欧の風景って、なんかファンタジーな感じがして、とてもワクワクします!

多分ファイナルファンタジーの影響をかなり受けているかと(笑)

とりあえずレイアウトには、針葉樹と雪の残った岩山は盛り込みたいところです。

 

レイアウトが決まったら材料集め

レイアウトには、針葉樹と雪山は絶対に外せないと思っていたので、素材も集めは苦労するかな?と思っていましたが案外簡単にそろえることができました♪

針葉樹を作るために、できるだけ細長い枝が多くついた流木を購入して、枝の部分だけのこぎりでカット

そして、雪が残った岩山には、白い筋が入っている青華石と龍王石がちょうどいい感じだったので、こちらはペットショップで約4kgほど購入しました。

 

そして、いよいよ構図を組む

まず水槽底にバクター100を薄く敷き、ソイルの節約のために園芸用の軽石を敷きました。

このやり方は世界水草レイアウトコンテストの上位ランカーである漫画家のタナカカツキさんのサイトを参考にさせてもらいました!

seikasuisoubu.design

水草レイアウトをするうえでとても役立つ情報がたくさん載っているので参考にどうぞ!!

そしてソイルを盛って、石を配置していきます。

石は配置するたびに、ここでいいかな~?それともここか?と悩みながら石を配置していきました。

ある程度の形になってきたところで少し離れて確認しながら微調整してみました。
f:id:ash14:20190113145216j:plain

最終この形なりました。

自分の中では当時、山のような感じになって納得のいく石の配置だったと思います。

しかし、今振り返ってみると石使いすぎ!って思ってしまいます。もっと少ない石の数で作れそうだと今は思います(笑)

とりあえず岩山完成です♪

次に針葉樹を配置していきます。

 これは、単純に流木をソイルに挿していくだけの作業ですぐに終わりました。

f:id:ash14:20190113150845j:plain

もっと流木の形がまっすぐなものを選ぶべきだったと反省(笑)

とりあえずこれでレイアウトの構図はこれで終わりました。

この構図を作るのに3日くらいはかかったと思います

(仕事が終わって帰宅後に作っていたので実際は9時間くらいです)

時間はかかりましたが、石の配置を考えたりするのは楽しい作業でした♪

 

水草の植栽へ

構図が完成したら次は風景を彩る水草の植栽です。

といってもピンセットはほぼ使わずに手でソイルや流木の上に載せていくだけの作業です。

 

   f:id:ash14:20190113151432j:plain

植栽はほとんど時間がかからずに完了しました。

ほぼ水草は手でちぎって置いているだけの感じです。

雰囲気もでてきて、結構いい感じにできたと思っています(笑)

使った水草は、

水槽の手前部分にキューバパールグラス

流木の間や前景と後景の境目は透け隠し用としてヘアーグラス

流木と後景はウィローモス(本当はリシアが使いたかった……)

を使いました。

水草を配置しただけでなんだかジオラマみたいな感じの雰囲気になったのではないかと思います。

 

水草をソイルや流木に載せただけの理由を紹介

先ほど水草の植栽はソイルや流木に載せただけと紹介しました。

これだと普通に水を張ると水草が浮いて意味ないんじゃない??

となると思います。

今回は水草の育成にはミスト式という方法をやってみようと思いこんな植栽方法をしました。

この方法も漫画家のタナカカツキさんのサイトで紹介されてました!

seikasuisoubu.design

↑のサイトを参考にして、ソイルが浸るくらいまで霧吹きをし、水槽の開口部をラップで密閉して終わり。

f:id:ash14:20190113152651j:plain

とっても簡単な作業でした♪

この時、照明はタイマーで1日8時間点灯するようにセットしていたので、特にここから何もするわけもなく、水草が成長するまで放置です。

ちなみに、照明はコトブキのLEDフラット300です。

値段が安いからという理由だけでサイズも考えずに購入したというオチです(笑)

でも、吊り下げで使えば、水槽全体に光が広がるだろうと思いこのまま買い替えはせずに使用します(笑)

水槽に石や流木を入れて、水草を植栽して、大まかなレイアウトは完成しました。

あとは、ミスト式の育成方法でどれくらい水草が成長するかとても楽しみに待ちたいと思います。

続く

ash14-aquarium.hatenablog.com

 

最初の方に書きましたが、このレイアウトを立ち上げる前から小さい水槽で水泡眼を飼育していました。

そのことについて書いた記事もあるのでよろしくお願いします。

ash14-aquarium.hatenablog.com