ash式アクアリウム

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小型水槽でレイアウトを楽しむ

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45cm水槽で新しい石組みレイアウトをやってみた

こんにちは!ashです。

前回は45cm水槽を使ってジオラマ系の水草レイアウトを作りました。

結局管理の面で上手くいきませんでしたが、レイアウト作りは楽しくできたと思います。

さて、今回は45cm水槽を使い新たな水草レイアウトに挑戦しました。

名付けて45cm水槽・第2弾!

今日は新たに作ったレイアウトを紹介します。

 

前回、45cm水槽を使って水草レイアウトした記事はこちらになります。

今回の記事とは全く別物になりますが比較のため読んでいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

ash14-aquarium.hatenablog.com

 

 

新しいレイアウトを作る前に

2018年1月の話になりますが、前回作ったレイアウトがコケまみれだったので、まずレイアウト自体をリセットしました。

水槽のリセットの仕方は、

魚や水草、素材、ソイルなどを全て取り除き、

水を抜いて、水槽のガラス面などきれいに掃除して、

水槽を空の状態にして終わりです。

レイアウトは作るよりも壊して0にするほうがとても簡単です。

本来は上に書いたやり方でリセットをするのですが、

新しいレイアウトを作っている間に魚を一時的に移しておく用の水槽を持っていませんでした。

今回は荒業みたいな感じになりますが、魚を45cm水槽にいる状態でリセットと新しいレイアウトを作ることにしました。

僕がやった荒業リセットについて少し紹介します。

 

荒業リセット1:水草と石の撤去

最初に水草や石を撤去することから始めました。
水草を取り除くのは簡単で、ピンセットを使ってソイルから引き抜くだけです。
水草はコケが大量についているものは廃棄、まだ使えそうなものはキープしました。
次に石を撤去する作業ですが、
もうこれがなかなか大変!!!
ソイルと石の隙間などには今まで溜っていったゴミたちが大量に潜んでいます。
そのため石を勢いよく持ち上げてしまうと大量のゴミが舞い上り水が一瞬で真っ黒になります。
これはアクアリウムを始めた中学のころに結構経験しているので、石を持ち上げるときはかなり注意しながらゆっくり水槽から取り出していきました。
それなりに注意して慎重にやっていたつもりですが、水が真っ黒になるまでいかなくても、かなり水槽内の水は汚れてしまいました。
こうなることがわかっていたなら、魚を隔離する用の水槽を用意すべきだったと反省します。
そうは言っても魚を隔離させる水槽が手持ちにないので、とにかく水換えを多めにして汚れを水槽の外にできるだけ出すようにしました。
石の取り出しはどうにか終わりました。
疲れました~(-_-;)
 

荒業リセット2:水槽内の掃除

かなり大変だった石の取り出しが終われば、次は水槽のガラス面の掃除です。

歯ブラシを使いこびりついたコケたちを徹底的に取り除いていきます。

コケは簡単に取れていいのですが、手を動かすたびにソイルの上に溜ったゴミたちが再び舞います。

石取り除いた後に、あんなに水換えしたのにまた水換えかよ!?

なんか嫌になってきました(笑)

これがあるため、レイアウトをリセットするときは魚を隔離する水槽を持つ必要がある、納得できます。

とりあえず面倒ではありましたが、もう一度水換えをしました。

 

荒業リセット3:フィルターなどの掃除

これは、普段の水槽のリセットをするときでもやりますが、名前の通りフィルターの掃除をします。

やることは、フィルター内に入れているろ材の掃除であったり、ホースの中の掃除や、モーターなどの掃除がメインになります。

ろ材を洗うときだけ飼育水を使って洗うのが基本です。

普通の水道水を使ってろ材を洗うと、ろ材に住み着いているバクテリアたちが死んでしまうため要注意です。

そういいながらも、ろ材の汚れは水道水で洗いました。

その理由は水槽の水も相当汚かったからです(笑)

これで荒業リセットは終了です。

ここまで来るのに5時間以上かかりました(-_-;)

 

ここからレイアウトをしていきます

もう一度ジオラマ系の水草レイアウトをしたいとはこの時思いませんでした。

なぜなら今の自分には管理することが不可能だからです。

そうなってくると、シンプルになにも考えずに石組みレイアウトをすればいいじゃんと思いながら、

シンプルな石組みレイアウト

をやってみることにしました。

石を組んでいく途中の写真は撮影していませんが、文章で書くと、

構図は意識していない、石の配置も適当、そして水草の植栽もなんとなくで、超適当なレイアウトを作ってしまいました(笑)

水槽のリセットには5時間以上かかったのに、レイアウトは2時間かかっていないくらいです。(なんなんだこの差は(笑))

 

レイアウトが完成しました

 2時間以内で作り上げたレイアウトを見てください。

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こちらは植栽完了後に撮影しました
使った水草ですが、
後景にルドウィジアsp.スーパーレッド、パールグラス
石の隙間にポゴステモン・ヘルフェリー、ニューラージパールグラス
になります。
レイアウトは超適当なのですが、水槽のバックスクリーンに、すりガラス風のシートと水色の画用紙を組み合わせてみました。
背景はいい感じになったと思いますが、アクアジャーナルでよく出てくる白と青のグラデーションの背景には遠く及びません!

 

立ち上げから1か月経過しました

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後景に植栽した水草がかなり成長しました!
このまま水草がうまく成長してくれればいいのですが、コケの発生が止まりません。
 前回のレイアウトの反省点を踏まえて、水換え、掃除の頻度を増やして対応していきます。
 

水槽の引っ越しでミスる(笑)→崩壊(笑)

水槽は立ち上げ2か月を経過したころになります。
僕の転職先が決まり、別のアパートを借りるまでの間、実家に水槽を一時的に置くことにしました。
水槽の引っ越しの当日、水槽の水は1/3くらいにして実家まで車で移動させました。
慎重に運んでいたつもりですが、実家について確認してみると石が倒れていました。
レイアウトした水槽を運ぶのは難しいです、というか、そもそも水を張って運ぶものではないですね(笑)
水槽は空の状態で運ぶのが一番です(当たり前ですが(笑))
水槽を置いてから、倒れた石を直しました。
『あれ?もともとどこに置いてたっけ??』

 とりあえず石の配置を修正しました。

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 最初に作ったレイアウトと違うものになってしまいました(笑)
立ち上げから2か月経ちますが、写真に写るくらいコケが発生しております
こうなったら、コケ対策でヤマトヌマエビを5匹追加してみましたが改善される感じはありません。
これ以上はもうお手上げです、水槽をリセットすることにしました。
3か月しかキープできませんでした。
 

リセットにあたり30cmキューブ水槽を用意しました

このレイアウトを作るために荒業でリセットを強行しましたが、もう一度同じようなごやり方でリセットするのはゴメンなので、魚を隔離する用に30cmキューブ水槽を用意しました。
購入したのはコトブキのクリスタルキューブ300という商品になります。
因みに近所のホームセンターで購入しました。
 

45cm水槽の再リセット

魚を30cmキューブ水槽に移動させてからリセットをしました。
最初の方に書きましたが荒業でリセットをやるのとは比べものにならないくらい作業が楽におこなえました。
魚がいないのでそれほど神経質になる必要はなく、掃除なども楽々おこなえる♪
今後30cmキューブ水槽が大活躍しそうな予感。
そして、きれいになった45cmは新たなレイアウトに生まれ変わります!
次のレイアウトについてはこちらにまとめてみましたので引き続きよろしくお願いいたします!!

ash14-aquarium.hatenablog.com

 


 

魚を隔離させた30cmキューブ水槽でありますが、その後について少し紹介したいと思います。