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小型水槽でレイアウトを楽しむ

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60cm水槽、有茎草で水景を作る(後半)【2話完結編】

こんにちは!ashです。

60cm水槽で水草レイアウトを作りました。

前回はボツにした構図から新たなレイアウトの立ち上げ、約1か月後までの経過などを書きました。

今回はその続きを紹介したいと思います!

 

先ほども書きましたが、60cm水槽を立ち上げたこと、立ち上げから少し経過した様子などはこちらにまとめました。

ash14-aquarium.hatenablog.com

 

それでは60cm水槽のこの後の様子を紹介します。

 

 

立ち上げから50日経過しました!

まずは水槽の様子から

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水槽の後ろ側に植えた赤系の水草たちがかなり成長して、ほぼ水面に到達するようになってきました。

前回の記事にも写真を載せましたが、比較のため立ち上げから40日後の写真を載せます。

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10日しか経ってませんが、写真を比較しても分かるように、水草の成長速度が上がっていることが分かります。

今回は育成が簡単といわれる水草しか使っていないのですが、それなりに育成できている感じです。

また、これだけしっかり育てられたことが今まで本当になかったので大変満足もしています。

しかし、水草をしっかり育てられたことに今のところ満足していますが、水草が整っていないので水槽全体の水景には全く満足していません!

まだまだ乱雑な感じになっているので、トリミングをしました!

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こちらの写真は立ち上げから56日後の様子になります。

水面に到達していた赤系の水草をメインにトリミングをしました。

前回のタイトルは

『ほぼ有茎草だけで60cm水槽をレイアウトしました!』

と付けましたが、この辺りから、凹型構図にしたい!、有茎草で形をとって山脈を作りたい!!と思うようになりました。

凹型構図にしたいという思いから、水槽の中央付近に植えてあるセイロンロタラを凹みを作る用にわざと刈り込みました。

ただ、ここからどうなるかはまだわかりません!

 

立ち上げから64日経過

数字が細かくなって申し訳ないのですが、立ち上げから2か月ちょと経過した水槽の様子を次に紹介します。

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トリミングをしてから、まだ8日しか経っていないのに、もう新芽がでてくるようになりました。

少し前まで、水槽の手前にストロジンを植えていましたが、葉が大きくてなんか邪魔な感じがすごくしてきたので全て取り除き、そこにトリミングしたベトナムゴマノハグサを植えました。

今回は、照明やソイル、CO2量などの条件がうまくかみ合ったために水草がうまく育成出来ているのではないかと思っています。

ちなみに水槽の管理方法は、

水替え:1週間に1/3を1回

照明 :カミハタのヴォルテスを1日11時間点灯

CO2 :1秒2~3滴くらい

液肥 :自作カリウム水溶液、グリーンブライティ・マルチミネラル

こんな感じです。

 

立ち上げから75日経過です

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またしても赤系の水草が水面まで到達するくらいになってきました!

前回水面に到達したときと比べて水草の密度がかなり増してきたことが分かります。

このタイミングで全体のトリミングを一気にやりました。

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形をきれいに整えて、きれいな山脈風景を水草で作るぞー!!

と思いながらばっさりトリミングしました。

トリミングしたらその後どんな形になっていくのか?

やはりここがまだ見えてきません。

そもそもトリミングという作業をあまりやってきたことがなかったので、完全な経験不足もあると思います(笑)

ただ今回のレイアウトでは何回もハサミをいれているので、トリミングの練習にはなっていると思います!

トリミングは何度もやっていますが、水草の調子が急に悪くなったりしていないので、水槽の管理方法は立ち上げから64日経過したときと同じ方法で管理しています。

 

そして立ち上げから90日経ちました!

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ばっさりトリミングしたので、茎だけになっていた水草もありましたが、新芽がでるようになって変に目立つことがなくなりました。

水草の成長は本当に好調すぎて問題はなかったのですが、

水草で山脈を作るの難しくないかー?

どんな感じの水景になっていくのか全然イメージできない!

水草の成長は〇だけど、世界水草レイアウトコンテスト2020(IAPLC2020)に応募する水槽としては、これはダメだなー

そんなことを考えるようになってきて、最終このレイアウトを管理することを止めました。

もう少し我慢して水槽を管理することも考えましたが、IAPLC2020の応募締め切りまであと5か月を切った段階で、有茎草だけで水景を完成させることに自信がありませんでした。

有茎草だけで水景を作る

これは水草が次にどのように成長するか予測して、トリミングをしないといけないことを今回のレイアウトで感じることができました。

この予測がまだ僕にはできないので、もう少しいろんなレイアウトを作りながら、なんとなくわかるようになればと思っています。

ネットなどでは、大きい水槽ほどレイアウトの幅が広がり作りやすい!

と書かれているのを見かけますが、僕としては、60cm水槽でレイアウトをしていくのって案外難しいなぁと思いました。

もともと所有している石や流木が小さすぎることが原因かもしれない…

でも、今後60cm水槽でもっとしっかりしたレイアウトを作っていきたいので、今持っている石や流木よりも大きめのものもいろいろ集めていこうかなとも考えております。

おそらく次に60cm水槽で水草レイアウトをするときは大きめの素材をバンバン使ったもので作っているかもしれません。

また新しいレイアウトができれば紹介したいと思います!!

今回はこれでおしまいです。